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競馬コラム  |  ターフに残る物語

競馬を愉しむ。

走った者たちの記録

日本競馬を彩った歴代の名馬たち。
その物語と、ターフに残された軌跡を、ひとつひとつ綴っていく。

カテゴリ

名馬の物語、レースの背景、そして競馬にまつわるさまざまな雑記。 興味のある入口から、ぜひ。

名馬伝説

時代順に並べた21頭。1970年代の競馬ブームから現代まで、それぞれの物語をクリックして。

1970 — 1974

ハイセイコー

Haiseiko

文化現象の始まり。第一次競馬ブームの象徴。

1981 — 1986

シンボリルドルフ

Symboli Rudolf

史上初の無敗三冠馬にして七冠馬。皇帝の名で呼ばれた。

1985 — 1990

オグリキャップ

Oguri Cap

地方からの叩き上げ。物語で愛された、奇跡のラストラン。

1987 — 1993

メジロマックイーン

Mejiro McQueen

白き貴公子。長距離の王、そして黄金配合の祖。

1988 — 1994

トウカイテイオー

Tokai Teio

皇帝の息子。無敗の二冠、奇跡の有馬記念。

1989 — 1995

ライスシャワー

Rice Shower

黒い刺客。主役を二度阻み、自身の主役も短く駆け抜けた。

1990 — 1996

ナリタタイシン

Narita Taishin

赤い稲妻。17番人気で皐月賞を奪った、BNW三強の一頭。

1990 — 1994

ビワハヤヒデ

Biwa Hayahide

鉄壁の本命。3着以下なし、菊花賞〜春天宝塚連覇。

1990 — 1994

ウイニングチケット

Winning Ticket

柴田政人の25年来の悲願、府中の直線で叶う。

1991 — 1996

ナリタブライアン

Narita Brian

シャドーロールの怪物。1994年、史上最強の三冠馬。

1994 — 1998

サイレンススズカ

Silence Suzuka

沈黙の逃亡者。誰よりも遠くを目指して、止まらなかった。

1995 — 1999

スペシャルウィーク

Special Week

ヤギの乳で育った、武豊の悲願を叶えた日本総大将。

1995 — 2000

グラスワンダー

Grass Wonder

海を越えてきた怪物。有馬記念連覇、スペシャルウィークとの死闘。

1995 — 1999

エルコンドルパサー

El Condor Pasa

世界への先駆者。凱旋門賞ハナ差2着、サンクルー大賞制覇。

1996 — 2001

テイエムオペラオー

T.M. Opera O

世紀末覇王。2000年、年間8戦8勝でGI 5冠。

2002 — 2006

ディープインパクト

Deep Impact

飛ぶ馬。無敗の三冠、地面を蹴らない伝説の走法。

2004 — 2010

ウォッカ

Vodka

性別を超えた女傑。牝馬として64年ぶりの日本ダービー制覇。

2004 — 2009

ダイワスカーレット

Daiwa Scarlet

真っ向勝負の女王。12戦全連対、有馬記念54年ぶりの牝馬制覇。

2008 — 2013

オルフェーヴル

Orfévre

天才と狂気。三冠馬、凱旋門賞2着の金細工師。

2009 — 2015

ゴールドシップ

Gold Ship

気まぐれ王。「俺の気分が、法律だ。」

2015 — 2020

アーモンドアイ

Almond Eye

歴代最強の議論を変えた牝馬。GI 9勝の日本記録。